月次経営レポート構築支援
試算表を、
毎月の経営判断に使える形へ。
稼働率・人件費率・資金繰りをまとめた月次レポートを設計し、運用できるところまで支援します。「試算表はあるが、経営判断に使えていない」状態から、毎月15日前後に経営の数字を確認できる体制を目指します。
For
対象となる方
- 月次で経営数字を把握したいが、何を報告すればよいかわからない経営者
- 試算表が届いても、どこを見ればよいかわからない方
- 稼働率・人件費・資金繰りを1つのレポートで確認したい介護事業者
- 経営会議の資料作成に時間がかかりすぎている法人
Support
支援内容
01
報告する指標の選定
稼働率・人件費率・加算の状況・資金繰りなど、毎月確認すべき数字を事業に合わせて選びます。
02
レポートの形式づくり
経営者が短い時間で状況をつかめるよう、見る順番を意識したレポートの形を設計します。
03
集計の流れの整備
会計ソフトや請求ソフトのデータをどう集めるかを決め、毎月同じ手順で作れるようにします。
04
完成スケジュールの設計
翌月10〜15日にレポートが完成するよう、締めから集計までの日程を組み立てます。
05
運用後の見直し
実際に使い始めてから、見にくい点や不要な項目を見直し、使い続けられる形に整えます。
Flow
進め方
- 1
初回のご相談
今の試算表の届き方や、毎月どの数字を見たいかを伺います。
- 2
現状の確認
会計データや請求データの流れを確認し、レポートに使える数字を洗い出します。
- 3
レポートの設計
指標とレポートの形式を決め、試作版をご確認いただきます。
- 4
運用の開始
毎月の集計とレポート作成を始め、完成までの日程を定着させます。
- 5
定期的な見直し
数か月ごとに使い勝手を確認し、内容を調整します。
Fee
料金の目安
- 月次経営レポートの設計・構築
- 個別にお見積り
- 毎月のレポート作成支援
- 個別にお見積り
※ 料金は法人の規模・業務量により個別にお見積りします。まずはご相談ください。